はじめまして、こんにちは。
今日からバイクに関するブログを書いていきたいと思います。
最近注目を集めている電動スクーターについての話題や、今後売れるであろうバイクについての話題、そしてバイクの歴史などについて考察していきたいと思っています。
・・・ということでよろしくお願いします。
昭和27年末ごろになると、相当名の通ったメーカーだけでも約30社ありました。
洗いざらいあげたら50社にも及んだかも知れないと思われるほどです。
古い記録をくってみると、その年の秋、通産省の主催でバイクモーターの性能審査を行ったことがあるといいますが・・・
それに参加したのは31銘柄で、そのうち2機種は外国製だったといいます。
当時の名のあるメーカーはこぞってこの企てに参加したと思われますから、上記の約30という数字は、当時本格的に商品化きれていたもののほぼ全数と認めてよかろうと思います。
(そこまで達しないもの・・・
つまり弱小メーカーのもの、あるいは試作段階のものは、たぶんこれと同数くらいはあったかもしれないと思いますが、残念ながら記録が見当らないのです)。